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【midworksの面談って?】python/swift案件も|中の人に詳しく聞いてきた

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midworks金沢取締役の画像

Midworks(ミッドワークス)ってどんな会社なんでしょう?

フリーランス向け案件紹介コンサルタントと言っても、中の人が分からなければ、なかなか使いづらいですよね。だってあなたの給料に直接影響しますもんね。

そこで渋谷にあるMidworks本社を直撃し、Midworks事業部ゼネラルマネジャーの金沢さんに突撃インタビュー。

「こんなスキルならいくら稼げる?」「ぶっちゃけ一番稼いでる人の月額は?」そして「こんな人と仕事がしたい」「Midworksのフリーランスへの思い」など、私、ザブローがしっかり聞いてきました。

Midworks事業部マネージャー金沢さんってこんな人

ザブロー
「お話を聞く前に、金沢さん。ネットでみた写真とイメージ違いますね。」
金沢さん
「そうですか?(笑)」

ミッドワークス金沢さんの画像
Twitterの金沢さん(@daikikanazawa)

midworks金沢さんの画像
お会いした金沢さん。笑顔がすてき。

人物紹介

株式会社Branding Engineer
執行役員 兼 Midworks事業部マネージャー
金沢 大輝

1989年5月生まれ。2015年4月入社。2016年10月には執行役員に就任。前職からエンジニアのキャリア支援領域での営業を経験。現在はエンジニアの独立支援事業サービス「Midworks」の立ち上げ、運営や、Midworks事業部の統括を担当している。

ザブロー
「全然違います(笑)
でも、笑顔が素敵でネットのイメージよりグッと話しやすくなりました。」
金沢さん
「すみません。Tシャツで(笑)」

写真で見ていたイメージと違い、金沢さんはとても笑顔が素敵で、話しやすい、相談しやすい印象に一瞬で変わりました。早速色々と聞いてみました。

ザブロー
「失礼ですが、おいくつですか?」
金沢さん
「29ですね。」
ザブロー
「(若っ!)…29歳というと、実際にmidworksに登録する方も同じくらいの年齢ですか?」
金沢さん
「そうですね。20〜30代の方が多いですね。」
ザブロー
「フリーランスとして悩んでいる方と同じ年代の金沢さんのような味方がいるのは、とても心強いですね。」

Midworks公式サイトはこちら→

 

フリーランスエンジニアの求人を紹介するMidworks

社員さん・担当(キャリアアドバイザー)は何名くらいいるの?

ザブロー
「Midworksの社員さんは何名くらいですか?」
金沢さん
「Midworks事業部で20人くらいですね。」
ザブロー
「その20人はどのような内訳なんですか?」
金沢さん
「求職者のMidworksになりたい方を担当するチームと、クライアントを開発するチームに別れて、だいたい半々くらいですかね。」

midworks金沢取締役の画像丁寧に質問に答えてくれる金沢さん

ザブロー
「求職者を【Midworksになりたい方】って言うんですね。」
金沢さん
「そうですね。うちではフリーランスの方も、弊社の社員と考えさせてもらっているので、そう言わせてもらってますね。」

うーん、素敵。

すでにご存知かもしれませんが、midworksは「正社員並みの社保付きでフリーランスになれる会社」と呼ばれているほど、フリーランスにとって力強い味方なんです。

参考midworksの正社員並みの社保付きって?詳しく調べてみた

 

Midworksに登録している人の割合は?

ザブロー
「実際にMidworksに登録される方は、初めてフリーランスになる方と、すでにフリーランスの方、どちらが多いのですか?」
金沢さん
「4:6くらいで後者ですね。でも、ほぼ半々ですね。」
金沢さん
「ただ僕らどっちかっていうと、初めてフリーランスになる方でも大丈夫だよ。っていうパッケージを意識して作ってはいるので、互換的なフリーランス向けサービスよりは、初めてやろうかなっていう方が多いかな、とは思いますね。」
ザブロー
「といことは、会社勤めをしているエンジニアが、初めてフリーランスになりたい!と思った時にmidworksに相談しに来てもいい、と言うことですか?」
金沢さん
「はい、もちろんです。初めてのフリーランスには分からないことや、保険や税金・確定申告などなど悩みは尽きないと思うので、そこはしっかりフォローしたいですね。」

Midworks公式サイトで詳しくみる→

 

midworksの面談はどんな感じ?

ザブロー
「いざ、フリーランスになろう!Midworksに登録しよう!と思ったけど、自分のスキルで大丈夫?自分なんかが登録して案件ある?という不安があると思うんです。」
金沢さん
「そうですね。ただこちらも、みなさんのスキルが分からないので、とりあえず登録していただいて、お話をお伺いしたいですね。」
金沢さん
「実務経験が2年以上あるのなら、絶対案件あります!……あ、絶対とは言えないか…。たぶん、あります!(笑)」

midworks金沢取締役の画像終始なごやかな雰囲気を作ってくれる

ザブロー
「登録後の面談では、どんなお話を?」
金沢さん
「例えば、業務範囲はどういったもの作ってるのかとか、それはどのくらい難易度が高いサービスでメンバーがどのくらいいて、どの部門担当してて、もし差し支えなければその作ったもの見せてください。っていう話をしたりだとか」
金沢さん
「ユーザー数どのくらいで、トラブルが出た時のメンテナンスをしてたりとか、ユーザー数がめちゃくちゃ多かった場合とかってそのインフラが調整大変だったりとかするので、スキルは比較的高いのかなーとか」
金沢さん
「ゲームとかだったら、リアルタイムでイベントがぐるぐる回るし、ころころ仕様変更というか新しいもの出していきます。
そのサイクルの中でユーザーの波がある時の対策をちゃんとやってましたか?どういう風にやってましたか?とか。」
ザブロー
「なるほど」

金沢さん
「大体クライアントさんの面接の中で聞かれる事があって、それを先につぶしておくというか。」

金沢さん
「ゲーム会社に聞かれる事、SIerなら聞かれること、サービス会社で聞かれること。」

金沢さん
「あとは上流から下流まであって、どこからどこまでやるとか。PHPって言語でも、サーバーサイドの裏っかわの軸のAPIのロジックの部分やってたのとか、フロントエンドもやってたのとか、インフラ周りもやってたのとか。」

midworks金沢取締役の画像優しい口調で質問してくれるので、どんどん話したくなります

金沢さん
「どこが得意なの?とか全部できるの?とかそういうのを深く聞いていって、言語から深追いしていく感じですね。プラス人柄って感じですかね。」

ザブロー
「なるほど、実際の話を深く聞いて、スキルを判断していくんですね。」
金沢さん
「まぁ、色々聞くんですけど、基本3年も実務経験があればフリーランスには必ずなれます。仕事はあります。もちろん実務1年、2年でもスキルがあれば大丈夫です。実際、実務1年でフリーランスしてる人もいますしね。」

midworksは福利厚生・税金対策も安心

ザブロー
「そうなんですね。とはいえ、やっぱりフリーランスには勇気がいると思うんですよね。」
金沢さん
「はい。だからうちは守りの方かな、給与保証があるよ、確定申告が面倒くさくても税理士安く紹介したり、クラウド会計無料で使えるよ、正社員だと福利厚生シリーズいっぱい使えるよ、実質労使折半を実現してますよ、とかやってるので、そこでフリーランスになるハードルを下げれればと思ってるんです」

参考福利厚生・保険税金の半額負担など、フリーランスの味方となるmidworks

 

金沢さん
「そもそもスキルとか仕事あるの?お金どのくらいもらえるの?とかが、結局は一番わからないところだと思うんです」

ザブロー
「まさにそれです!」

金沢さん
「そこはそこで、しっかりと出していけたらな、と思ってます。」

 

マージン率の相場はどのくらい?

金沢さん
「マージン率だけでいうとあそこが一番安いんですよ。Pe-BANK(PEバンク)さんっていうところがあって、8%から12%かな」

ザブロー
「そうなんですね。」

midworks面談の様子の画像

金沢さん
「ここが有名なフリーランス向けサービスなんですけど、そこも…あ、他社の宣伝してますけど(笑)」

ザブロー
「そうですね(笑)」

金沢さん
「マージン率でいうと、Pe-BANKさんが一番少なくてで、僕らは給与保証とかがある分だけ、大体15%くらいつかせていただいてる形で、登録される方はどこを優先するのか、みたいなところですかね。」

ザブロー
「そうなんですね。」

参考マージン率が1番少ない【Pe-BANK】公式サイト

 

金沢さん
「うちは、クライアントさんの発注金額をオープンにしてるんですけど、そもそも発注金額をオープンに書いている他社さんがあんまりなくて。」

ザブロー
「確かに!そうですね。」

金沢さん
「そこはしっかりやらせていただこうかな、と思っています。」

ザブロー
「私もいろいろと他社さんのこと調べたんですけど、1番フリーランスの方に寄り添っているのが、Midworksさんかなって思ってます。

ザブロー
「でもそれは逆に、給与保証とか福利厚生とかもすごくつけてるんですけれど、なぜそんなに【守りの部分】をつけていこうと思ったんですか?

金沢さん
「なぜか?」

ザブロー
「逆に言うと、そこまでして会社として‥会社の利益だけ考えると、【守りの部分】をちょっと少なくして、ちょっとは利益もらおう、というような考えが、どちらかというと企業として普通なのかなって思うんですけど。

金沢さん
「そうですね、どうなんだろう…。」

ザブロー
「発注金額を公開してる、他社さんは無いと思うんですけど。

金沢さん
11人で言ったらそうかもしれないですけどね。どうなんだろうな…。なんでそんなにやってんの?って事ですよね。うーん、むずいな…。」

midworks面談の様子の画像真剣に考えてくれる金沢さん

ザブロー
「Midworksさんにとって当たり前だと思うんですけど、初めて登録する人からしたら、そんなに良くしてもらって、なんか逆に、裏があるんじゃないの?みたいな。

金沢さん
「なるほど。」

ザブロー
「そう考える人もいるのでは?と思ってます。

金沢さん
「僕もいろいろ他社さんもちろん調べてるんですけど、なんだろうな…。
例えばうちとして、仮に利益率が40%あるとして、そのじゃあ頂いてる利益を、何に使うかってところが大事だと思ってます。

ザブロー
「はい。

金沢さん
「もちろんそこの40%で、僕らに15%。差分の25%を、例えば集客に使いたければ広告費にあてて、より1人でも多くの人の目につけばいいかな、とか。

金沢さん
「例えばエージェントの給料にして、めっちゃできる人集めていくのも1つだし、…とか考えてたんですけど、できれば、なるべく働いてる本人にできる限り還元したいなっていう、ただただ、ウチのスタンスなんですよね。

midworks面談の様子の画像カッコいいことをさらっと言ってくれるイケメン金沢さん

金沢さん
「他社のエージェントさんとかとも仲がよくて聞くんですけど、そんなに給料もらってるわけでもないし、広告に使ってるのかな?別のフリーランス向けのサービスじゃないところに投資するのに使ってるのかな?って推測していて。

金沢さん
「広告費もあんまり出してるの変わらないんで、じゃあ還元できなくない?みたいな。シンプルに。

金沢さん
「そこですかね。現に8%から12%で還元できてる会社さんもあるわけだし。
僕ら保証つけたとしてもリスク弾いての、まあ15%で十分すぎるくらい。
十分すぎるかわからないですけど、なんかそんなに1人からたくさんっていうのは…ねぇ。

金沢さん
「それに、発注金額公開した時になんか嫌じゃないですか(笑)公開してないからできると思うんですよ。他社さんが30%取るとかって。

midworks面談の様子の画像フリーランスを自分のことのように考えてくれる

金沢さん
「僕がもしフリーランスだったら、絶対お客さんにいくらで決まってるの?って気になるじゃないですか。知りたいんで。
エージェントからもらう金額じゃなくて、クライアントさんが自分にいくら出すって言ってるのかを知りたいから。

金沢さん
「発注金額見せた時に、え?30%も取ってるの?毎月?って思われたくないし。
30%も取ってそんだけのフォローとかできてればいいと思うんですけど、そこまではいらないじゃんって思ってて。

金沢さん
「15%とかだったら堂々と見せてても、お互いにそうですよね。っていい感じに思いあえればいいかな、って。

金沢さん
「もしかしたら15%も取りすぎかもしれないですし、1回ちゃんと正直に出してみて、それで納得してもらえればいいかなっていう意図でやってますね。」

ザブロー
「なるほど。」

金沢さん
「もしかしたら本当に30%とるべきかもしれないんですけど。見せてみないとわからないじゃないですか。」

ザブロー
「そうですね。」

金沢さん
エンジニア側が完全に不利じゃないですか。知らないって1人だけ。
それを無くしてから、なんだろう上手いこと市場内で、単価ないしマージンってこうなんじゃないの?っていうのをやろうと思ってる感じです。」

ザブロー
「なんでここまで?という思いがすごくあったので、Midworksさんの気持ちを見れた気がします。」

金沢さん
「ありがとうございます。」

Midworks公式で案件の単価をみてみる→

 

給料80%保証の真実

ザブロー
「あとやっぱりMidworksさん一番大きいところって、仕事が無かった時の給料80%保証っていうのがあるんですけど。」

金沢さん
「はい。ありますね。」

ザブロー
「具体的にはどういうことですか?」

金沢さん
「面談でスキルをお伺いさせては頂いてるんですけど、スキルがある一定以上であれば、長期発注っていう制度があって、その長期発注をさせていただいた方は、1年契約で僕らオファーさせてくださいって話をするんです。」

midworks面談の様子の画像疲れを全く見せず、真剣に答えてくれる金沢さん

金沢さん
「でも今のクライアントさんは、3ヶ月のお仕事プロジェクトで終わるけど、その後で4ヶ月目からも僕らだけにお任せください。
条件は一旦これなんですけど、もちろん最低条件がこれで、例えば50万円で、発注金額がもっといけば勿論その15%くらいのマージンで上乗せはさせてもらって最低はこれです。みたいな。」

金沢さん
「で、万が一お仕事が入らなくても、50万の8割だから40万円は保証しますよ。という内容になっています。」

参考midworksの給料80%保証の真実

金沢さん
「ただ他社さん使わないでね、とか、クライアントさんの面談のオファーきたら何件まで絶対協力してね。という感じですね。」

金沢さん
「80%保証だけ取りに来る人たちのためのものではもちろんないので、一生懸命仕事探してて頑張って探したけどたまたまタイミングが悪かったのか、景気が悪かったから仕事見つかんなかった。っていう人のためにある制度ですね。」

金沢さん
「派遣社員とかが、待機になっちゃう時に6割保証とか8割保証とか会社によってあると思うんですけど、それをやってるイメージです。

ザブロー
「その辺の契約は、最初の発注書に含まれているんですか?」

金沢さん
「そうですね。発注書で注文するので、そこに全部積む条件が書いてあります。」
ザブロー
「なるほど。」

金沢さん
「それを受諾していただくだけで契約は成立です。」

金沢さん
「もし80%の保証があれば、例えば、50万で契約している人の場合、今月のちょうど半分、後半からお仕事決まったけど、前半の2習慣は空いちゃった。」

金沢さん
「この場合、後半分は契約50万円の日割りで請求してもらって、前半分は、契約50万円の80%保証で40万円分を日割りで請求してもらっていいですよ。みたいな形ですね。」
ザブロー
「なるほど。とても分かりやすいです。」

Midworks公式サイトでQ&Aをみる→

 

今、人気のある求人案件の、python/Ruby/PHPやswift案件情報も

ザブロー
「今現在で、クライアントさんから人気のある言語というか、人が足りないクライアントさんが欲しがってるっているのは、どういった言語なんですか?」
金沢さん
PHP,Ruby,Pythonとか。Rubyが1番多いかな。MidworksもRubyで出来てるんで。」
ザブロー
「Rubyなんですね。」
金沢さん
「やはり日本人の方が作ってる言語なんで人気みたいですね。」
ザブロー
「それ以外で、これからくるであろう言語とはありますか?」
金沢さん
「今の3つも勿論そうなんですけど、あとはスマホアプリでSwiftとか、昔からあるJavaとか。」
金沢さん
「うーんでも、AIとかIotとか伸びてるんで、言語だけじゃなく業界知識とかとしてやっとくのはいいですけど、やっぱりかじるだけだとお仕事もらえないので、あんまり新言語にいくより、経験のある言語スキルを伸ばす方がいいですね。」

 

在宅案件はあるの?

ザブロー
「在宅での案件はありますか?」
金沢さん
「あるにはありますけど一部ですね。月に30件くらい、30社くらいはリモートでいい案件もありますね。」
金沢さん
「フルリモートではなく、週1,2とかは会社に来てね。残りはリモートでいいよ、とかそういうのは一杯ありますね。」

 

midworksに実際に登録したあとの流れは?

ザブロー
「登録後は、具体的にどのように進めていくのですか?」

金沢さん
「そうですね。ざっくり言うと、最初は求職者さんにこんなお仕事ありますよ、エントリーしたいです、書類見てください。クライアント・弊社・あなたの3人で会いましょう。
っていうのを何個か受けて、これとこれが受かりました。どれ行きたいですか?といった感じですかね。」

ザブロー
「あ、並行でいくつも応募するんですね。」

金沢さん
「そうですね。1個だけってあんま無いですね。2,3個はだいたい受けてもらいますね。やっぱ選びたいじゃないですか。」

ザブロー
「確かに。」

金沢さん
「いくつか受けて、オファー出た中から選んだ1個がドンピシャだったら全然いいんですけど、1個じゃない場合が多いのでそうしてますね。」

Midworks公式サイトに登録してみる→

 

働き出した後のフォロー体制は?

ザブロー
「実際そこでクライアントさんとお仕事が決まって、働くようになった後のフォロー体制の事ですが、どういった感じの事をされてるんですか?」

金沢さん
「そうですね。正確に言うとCA(キャリアアドバイザー)チームES(エンジニアサティスファクション)チームに別れています。」

midworks面談でフォロー体制を説明している様子の画像すごく具体的に、かつ、分かりやすく答えてくれます

金沢さん
CA(キャリアアドバイザー)チームは、Midworksに登録しようか悩んでいる人の相談を受けたり、Midworksを知ってもらうために動くチームです。」

金沢さん
ES(エンジニアサティスファクション)チームは、成約した方々(現在300人くらい)を長期的にサポートしていきながら、今のお仕事の現場でギャップが本当に無いかなとか、最初面談の時に聞いてた話と入った後と違いはないかな?とか、その仕事本当に楽しい?とか。力ついてる?とか、忙しすぎない?とか、そういう話だったりとかをサポートするチームです。」

金沢さん
「実際にMidworksに登録が決まったら、契約する時に、CA・ES・あなたの3人で話して、引きつぎの儀式みたいなのを契約と一緒にやります。」

ザブロー
「なるほどなるほど」

金沢さん
「なぜ分けてるかって言うと、担当1人に月に10人ついたとしたら、1年ですぐに100人とかになっちゃうじゃないですか。」

金沢さん
「こうなると、もうどっち優先していいのか、わかんなくなってしまいます。段々11人のフォローもおろそかになってしまう。」

金沢さん
「どれだけ有能な人でも、100人も200人もになっちゃったらどうしても行き届かなくなってきちゃうので そこをしっかりとわけさせていただく。っていうような形になりますね。」

ザブロー
「ESチームがフォローする「最近どう?」みたいなのっていう頻度って月1くらいですか?」

金沢さん
「そこもカテゴライズしてますね。勿論緊急な事があればこちらも対応する前提で、1回の方がいたり、2回の方がいたり、4回の方がいたり。」

ザブロー
「かなり融通が聞くんですね。」

金沢さん
「それもお会いする方がよかったり、メールの方がよかったり、電話の方がよかったり。
やっぱ個々によって気持ちいいコミュニケーションがあったりするので。」

ザブロー
「そうですよね。違いますよね。」

金沢さん
「それでまた次のお仕事・プロジェクトに切り替わりたいです、ってなったら、そのESチームがその方の次のお仕事探すところまでやるので、ESチームとはすごい長いお付き合いになりますね。」

金沢さん
「なのでどっちかというと、ESチームの方が大事ですね。」

ザブロー
「そうなんですね。仕事をとってくるよりというより、継続というか、その後のフォローを重要視しているんですね。」

金沢さん
「そうですね。もちろん最初のエージェントも大事なんですけど、クライアントをとってきて、マッチさせればなんとかなるので。それよりも、フォロー体制に重きを置いてるので、フォロー体制は他に負けないつもりでやってますね。」

 

midworksが、ここだけは他社には負けないぞ!と思うポイントは?

ザブロー
「最後の質問になるんですけど、金沢さんが思う、【他の同業他社には、Midworksはここは負けないぞ!】という、1番のポイントはどこですか?」

金沢さん
「ん〜〜、そうですね。
一言で言うと【安心感】なんですよね。」

金沢さん
「守りの部分というか、フリーランスやる上で不安だったりとか、大丈夫かな?とかっていうところの包容力というか、安心感の部分では絶対負けないかな。」

金沢さん
守りの部分にすごい力を注いでるように、サービスのパッケージもそうだし、ウチの人間の体制もそうだし、力の配分もそうなんですけど、そこの安心感ではどこにも負けないように、っていうのはありますね。

ザブロー
「すごく、心強い言葉ありがとうございます。その言葉を聞けてよかったです」

 

インタビューを終えて

webの情報だけでは分からない、中の人の本当の思いと仕組みが聞けました。インタビューに言ってよかったです。

金沢さんのお言葉、

「安心感なら他には負けない」

これって、3ヶ月後・半年後・1年後が、どうなっているか分からないフリーランスにとって、本当に心強い言葉ですよね。

Midworksのトップ金沢さんが、こんなふうに思っているのなら、担当のCAチームやESチームも、きっとこの金沢さんの意思を継いでいるのでしょうね。

フリーランスになろうか悩んでいるあなた、また、すでにフリーランスで活動しているけど、さらにいい仕事をしたいと思っているあなた。

Midworksは、そんなあなたの力に、必ずなってくれるはずです。

 

登録も簡単1分です。名前とメルアド・電話番号を入れるだけ。

めんどくさい、あなたのスキルや経験年数・実績などを入力する必要もありません。

なぜならMidworksは、あなたにお会いしてお話したいからです。

もちろん電話やskypeでも大丈夫です。ワガママを言っても受け止めてくれます。

【テーマは、安心感】

まずは気軽に登録して、世間話程度に、キャリアアドバイザーと話してみてはいかがですか。

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midworks社内の様子の画像

金沢さん
よろしくお願いします!
ザブロー
「本日はありがとうございました!」

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