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【ビデオ?デジカメ?】出産準備に購入おすすめなカメラは?

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初めての子供の出産を控えたパパママ。また、出産を終えたママパパ。

おめでとうございます。

こんにちは。2児の父、ザブローと申します。

 

子供の成長はとても早く、同じ姿は2度と見ることはできませんよね。

そんな時に、

  • ビデオカメラは買った方がいいのかな?
  • デジカメの方がいいんじゃない?

と夫婦で話し合っていると思います。

 

映像制作の仕事に20年以上携わっている、ぼくの個人的意見ですが、結論から言うと、

  • ビデオカメラを購入しましょう!
  • 予算は、5万円前後がおすすめです!
  • 4Kはいりません!

 

「…ちょっと、高いんじゃない?」

そう思われた方もいると思います。

ですが、ビデオカメラは一度購入したら、よっぽどカメラ好きでない限り買い換えることはありません。

子供が大きくなるまで使用できます。

 

ビデオカメラをおすすめする理由は、

  1. デジカメの代用は、スマホでも可能
  2. ビデオカメラの代用は、スマホでは厳しい
  3. スマホ・デジカメ・ビデオの3つを操作するのは無理

この3点です。

 

「え?スマホで動画、十分撮れるじゃん!」

と思ったあなた。

お子さんの撮影で、スマホよりもビデオカメラをおすすめする理由を、カンタンに分かりやすくご紹介しますね。

また「4K」についても、のちほどご説明しますね。

おすすめビデオカメラ ランキングはこちら

まず最初に、個人的意見ですが、ビデオとデジカメを比較する場合、以下の3つがポイントです。

比較ポイント

  • ズームできる?
  • 手ブレしない?
  • 長時間撮影できる?

この3点それぞれでの、おすすめ商品をご紹介しますね。

 

それぞれのポイントが「なぜ重要なのか?」については、後ほど詳しくご説明しますね。

初心者でも使えるビデオカメラの中から選んでいるので、ぜひ検討してみてください。

手振れに強い!HDR-PJ680

おすすめポイント

  • 空間光学手ブレ補正=手ブレにとっても強い
  • プロジェクター機能搭載
  • 光学30倍

「空間光学手ブレ補正」=手ブレにとっても強い

ここが特徴です。

のちほど、動画サンプルをお見せします。

 

このビデオカメラは、なんとプロジェクターも付いています。

撮ったらすぐに壁に投影して、家族みんなで楽しむことができます。

運動会から帰って、夕食を食べながら、プロジェクターで大画面で家族でワイワイ、なんて楽しそうですよね。

 

iA90倍ズーム!HC-W585M

おすすめポイント

  • iA90倍ズーム=遠くの我が子もバッチリ撮れる
  • ワイプ撮り機能
  • 光学手ブレ補正

「iA90倍ズーム」=遠くの我が子もバッチリ撮れる

ここが特徴です。

こちらも後ほど、サンプル動画で見ていただきます。

こちらは「ワイプ撮り」という機能もついています。

正面のカメラレンズのほかに、パカっと開いた液晶の横に小さなレンズがあり、開いた状態で横にいるママの表情が一緒に撮れたり、正面レンズは「ズームした子供」小さなレンズは「全体」として撮ることも可能です。

詳しくは、Amazonなどの商品ページを見てみてくださいね。

 

防水ならこれ!GZ-RX670

おすすめポイント

  • 防水、防塵、耐衝撃、耐低温
  • バッテリー内蔵260分
  • 光学40倍
  • 手ブレ補正
  • 何と言っても、オシャレ

最初の2つ、ソニーとパナのカメラを見て、おしゃれじゃないなぁと感じた方。

そうなんです!

ビデオカメラって形・色・デザインがおしゃれじゃないんです(笑)

そんな方におすすめはこちらJVCビデオカメラ。

また、アウトドア派向けの「防水・防塵・耐衝撃・耐低温」と大事なカメラを守ります。

 

 

では、ここからは、なぜビデオカメラがおすすめかをご説明しますね。

そもそもカメラ・ビデオカメラ購入の必要ある?スマホでいいよね?

大前提としての疑問点がここですよね。

最近のスマホは画質もよく、動画も撮影できて、手ぶれの補正も若干はしてくれます。

では、カメラ・ビデオカメラを購入する必要はないのでしょうか?

いいえ、違います。

それぞれの特徴を挙げていきますね。

 

ビデオカメラ(動画を撮るカメラ)

1:運動会や発表会にはズームが必要

子供の成長はあっという間です。

生まれたと思ったら、もう幼稚園。そして運動会や発表会。

そんな時に必要なのが、ビデオカメラの「ズーム機能」です。

 

運動会・発表会で遠くにいる子供を、スマホのズーム機能で撮影するには限界があります。

 

スマホで画面を寄ると画質がとっても汚くなったことありませんか?

それは、スマホのズームに限界がある為です。

もちろんビデオカメラでも寄りすぎてしまうと画質は悪くなります。

ですが、そもそもの倍率が違います。

  • スマホ:10倍(iPhoneXの場合)
  • ビデオカメラ:90倍(パナソニックHC-V360MSの場合)

 

こちらが、90倍のビデオカメラの参考動画です。

すごいズーム倍率ですよね。スマホではこうはいきません。

 

運動会や発表会で早くから並んだとしても、ベストなポジションはなかなか取れません。

「最前列取った!」と思っても、我が子のいる場所が、カメラから遠い位置…。

スマホのズームでは足りなくて、せっかくの思い出が台無しになってしまいます。

その点ビデオカメラは、ズーム倍率が違うので安心ですね。

 

でも、ズームすると画面が手ブレでグラグラしませんか?

そこで必要なのが、手ブレ補正機能です。

2:手ブレ補正機能

遠くの我が子をズームで撮影すると、持っている手が少し揺れただけで、カメラは大きく揺れてしまいます。

遠くのものを撮影しているので、それだけ揺れも大きくなるんですね。

 

また走り回る子供を撮影するのは、本当に難しいです。

子供が走ればパパも走る(笑)そして、撮った映像は画面がブレブレで見れたものではありません。

 

これに対して「手ブレ補正機能=手ブレを自動で止めてくれる機能がビデオカメラには付いています。しかも強力な手ブレ補正機能です。

iPhoneにも手ブレ補正機能が付いていますが、ビデオカメラの補正が段違いにすごいです。こちらをみてください。

すごいですよね。今や【レンズが自動で動くんです】。

この動画のように、せっかくパパが頑張って撮影したのに、あとで見るとブレブレ。

奥さんやお子さんから冷たい視線を浴びるのは避けたいですよね^^;

 

次に気になるのが、バッテリーの持ち時間です。

3:長時間撮影することができる

子供の運動会・発表会を、せっかくズームで撮影できたとしても、バッテリーが切れては元も子もないありません。

正直なところ、スマホのバッテリーはすぐなくなりますよね。

スマホでは、運動会を丸1日撮影することはできません。バッテリーがいくらあっても足りません。

最近のビデオカメラのバッテリーは、最低でも6時間以上など、十分な長時間撮影が可能です。

 

次に、ビデオカメラとデジカメを比べてみましょう。

デジタルカメラ(写真を撮るカメラ)

高級なデジタルカメラは、

  • 画質の良さ
  • 簡単にプロっぽい写真が撮れる

ことが魅力です。

最近のスマホでは、デジカメ並みに画質のよいスマホもありますが、 デジカメでは簡単にこんなに素敵な写真が簡単に撮影できます。

撮影テクニックにより、自分の子供をモデルのように撮影することも可能です。

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※うちの子じゃないですよ^^;

 

では、ビデオカメラと比べていきましょう。

1:ズーム

ズームは、レンズを交換できるデジカメであれば、ビデオカメラと対等です。

ですが、レンズというのは1本によってズームできる幅が決まっています。

もちろん1本でカバーしたものもありますが、その分レンズが長く、このようにバズーカのようなレンズになります。

ただでさえ子供がいると荷物が多いのに、こんな重くて邪魔なレンズは持ち運べませんよね。

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2:手ブレ補正

デジカメにも手ぶれ補正がついています。

写真の場合は、その瞬間を切りとれるため、手ブレも感じ取られません。

しかし、デジカメで動画を撮影した場合の手ブレ補正は、ビデオカメラの手ブレ補正に到底かないません。

 

3:長時間撮影

ビデオカメラのように、運動会をまるまる1日撮影するには、替えのバッテリーが複数本必要です。

これもまた荷物が増えますね。

 

ではでは、次に、最近のビデオカメラでよくみる「4K」についてカンタンに説明しますね。

4Kカメラはいりません

話は少し脱線するのですが、最近「4Kビデオカメラ」という言葉を聞きませんか?

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150412/1063682/thumb_400_01_px400.jpg

「4K」は何かというと、

単純に画面サイズが今のテレビの4倍大きいよ。

ということです。

だから画質は綺麗だよ。

というものです。

ただ現時点で4Kテレビがご自宅にある家庭は少ないと思います。

TVの放送もいまだにHD=2Kで放送されています。

自宅が4Kテレビの方やお金に余裕がある方は、4Kビデオカメラを購入しましょう。

映像を仕事としているぼくの目でさえ、4Kで撮った動画を普通のTVで見ると、よ〜〜〜く見ないと画質の違いは分かりませんね(笑)

いや、本気を出せばすぐ分かりますよ(汗)

 

バックアップ・保存について

ビデオカメラで撮影した後のバックアップ・保存はどうすればいいの?

そんな不安もあると思います。

安心して下さい!簡単ですよ!!

最近のビデオカメラは、パソコンなしでケーブル1本で直接、外付けHDDやご自宅のブルーレイレコーダーと接続可能です。

簡単にHDDにバックアップしたり、ブルーレイ・DVDにコピーすることが出来ます。ママでも出来ます。

 

改めておすすめのビデオカメラ

改めて、おすすめのビデオカメラをご紹介します。

手振れに強い!HDR-PJ680

おすすめポイント

  • 空間光学手ブレ補正=手ブレにとっても強い
  • プロジェクター機能搭載
  • 光学30倍

「空間光学手ブレ補正」=手ブレにとっても強い

ここが特徴です。

のちほど、動画サンプルをお見せします。

このビデオカメラは、なんとプロジェクターも付いています。

撮ったらすぐに壁に投影して、家族みんなで楽しむことができます。

運動会から帰って、夕食を食べながら、プロジェクターで大画面で家族でワイワイ、なんて楽しそうですよね。

 

iA90倍ズーム!HC-W585M

おすすめポイント

  • iA90倍ズーム=遠くの我が子もバッチリ撮れる
  • ワイプ撮り機能
  • 光学手ブレ補正

「iA90倍ズーム」=遠くの我が子もバッチリ撮れる

ここが特徴です。

こちらも後ほど、サンプル動画で見ていただきます。

こちらは「ワイプ撮り」という機能もついています。

正面のカメラレンズのほかに、パカっと開いた液晶の横に小さなレンズがあり、開いた状態で横にいるママの表情が一緒に撮れたり、正面レンズは「ズームした子供」小さなレンズは「全体」として撮ることも可能です。

詳しくは、Amazonなどの商品ページを見てみてくださいね。

 

防水ならこれ!GZ-RX670

おすすめポイント

  • 防水、防塵、耐衝撃、耐低温
  • バッテリー内蔵260分
  • 光学40倍
  • 手ブレ補正
  • 何と言っても、オシャレ

上のソニーとパナのカメラを見て、おしゃれじゃないなぁと感じた方。

そうなんです!

ビデオカメラって形・色・デザインがおしゃれじゃないんです(笑)

そんな方におすすめはこちら。

また、アウトドア派の方には「防水・防塵・耐衝撃・耐低温」と大事なカメラを守ります。

 

 

まとめ:出産・子育てに必要なカメラはビデオカメラ

  • 「スマホ」
  • 「デジカメ」
  • 「ビデオカメラ」

ただでさえ子供の荷物が多いのに、この3つを持ってお出かけする大変です。

 

スマホ」+「ビデオカメラ

 

このセットをおすすめします。

 

また複雑に思えたビデオカメラ選びも、どの点を重要視するかで、自ずとメーカーが決まってきます。

あとは、そのメーカーの中で

  • 新商品がよいのか
  • 1つ前の型番が同等のスペックで、安くなっていないのか

これらをを、比較検討しながらの購入をおすすめします。

また、ビデオカメラで撮影した動画は、撮影しっぱなしになりがちです。

 

最近では、直感的に操作できる、簡単な動画編集ソフトもあります。

動画撮影したらぜひ編集をして、おじいちゃんおばあちゃんにも動画をみせてあげましょう。きっと喜ばれますよ。

 

最近有名になってきて、パパママでも編集できると評判な動画編集ソフトは「filmora(フィモーラ)」がおすすめです。

 

それ以外のオススメの動画編集ソフトは、こちらにまとめましたのでどうぞ。

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何かカメラや編集ソフトについて、質問・疑問があれば、お気軽にコメントくださいね。

では、よき動画ライフを!

 

今日はここまで!

ご視聴ありがとうございました!!

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