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動画を中心にカメラ・撮影・編集について 紹介していきます。

【ビデオ?デジカメ?】出産準備に購入おすすめなカメラは?

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初めての子供の出産を控えたパパママ。また、出産を終えたママパパ。おめでとうございます。こんにちは。2児のパパ、ザブローです。

子供の成長はとても早く、同じ姿は2度と見ることはできません。それに子供は自分のことが大好きなんです。小さい頃のビデオや写真を一緒に見ながら思い出話をすると、それはもう大喜びです。

 そんな時に、
・ビデオカメラは買った方がいいのかな?
・デジカメの方がいいんじゃない?
と夫婦で話し合っていると思います。

ぼくの個人的意見ですが、結論から言うと、

 

ビデオカメラを購入しましょう!

予算は、5万円前後がおすすめです!

 

高い!と思われた方もいると思いますが、一度購入したらよっぽどカメラ好きでない限り買い換えることはありません。子供が大きくなるまで使用できます。

ビデオカメラをおすすめする理由は、

1:デジカメの代用はスマホでも可能
2:ビデオカメラの代用は、スマホでは厳しい

この2点です。

「え?スマホで動画、十分撮れるじゃん!」

と思った検討中のパパママにとって少しでもお力になれればと、分かりやすくご紹介しますね。

 

 

そもそもカメラ購入の必要ある?スマホでいいよね?

大前提としての疑問点がここですよね。

最近のスマホは画質もよく、動画も撮影できて、手ぶれの補正も若干はしてくれます。では、カメラ購入をする必要はない?

いいえ、違います。

それぞれの特徴を挙げていきますね。

  

ビデオカメラ

長時間撮影

ビデオカメラは、子供の運動会をまる1日撮影できる「長時間撮影」が可能です。スマホで1日撮影していたら、電池が足りませんよね。

手ブレ補正機能

また走り回る子供を撮影するのは本当に難しいです。子供が走ればパパも走る(笑)そして、撮った映像は画面がブレブレで見れたものではありません。

これに対して「手ブレ補正機能」がビデオカメラには付いています。しかも強力な手ブレ補正機能です。iPhoneにも手ブレ補正機能が付いていますが、ビデオカメラの補正が格上です。手ブレ補正機能は、こちらが参考になります。

 

ズーム倍率

ズーム倍率」がすぐれていることです。

運動会・発表会で遠くにいる子供をスマホで寄って撮影するにも限界があります。また、スマホで画面を寄ってしまうと画質が悪くなります。もちろんビデオカメラでも寄りすぎてしまうと画質は悪くなりますが、そもそもの倍率が違います。

スマホ:10倍(iPhone7の場合)
ビデオカメラ:90倍(パナソニックHC-V360MSの場合)

こちらが参考動画です。

 

オートフォーカス機能

最後に「オートフォーカス機能」がどのビデオカメラにも標準で搭載されています。撮りたい被写体にカメラを向けると勝手にピントを合わせてくれます。近くも遠くも自由自在です。

 

デジタルカメラ

高級コンパクトデジタルカメラや一眼レフは、

画質の良さ
簡単にプロっぽい写真が撮れる

ことが魅力です。

最近のスマホでは、デジカメ並みに画質のよいスマホもありますが、 デジカメでは簡単にこんないい写真が簡単に撮影できます。撮影テクニックにより、自分の子供をモデルのように撮影することも可能です。

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※うちの子じゃないですよ^^;

 

ビデオカメラと比べていきましょう。

長時間撮影 

ビデオカメラのように、運動会をまるまる1日撮影するには、替えのバッテリーが複数本必要です。荷物が増えます。

手ブレ補正

写真であれば、手ブレ補正が付いています。しかし、動画となるとそこまでではありません。

ズーム倍率

ズーム倍率は、レンズ交換式デジカメ(一眼レフなど)であれば対等です。

ですが、レンズによってズーム幅が決まっています。

近くを撮りたいレンズと遠くを撮りたいレンズが違います。そのため、何本もレンズが必要です。子供がいるとただでさえ荷物が多くなりますよね。そんな何本もレンズは持てません。もちろん1本でカバーしたものもありますが、その分レンズが長く、バズーカのようになります。

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オートフォーカス機能

こちらも写真であれば、オートフォーカス機能が付いています。しかし、動画となるとそこまでスムーズな機能は付いていません。最近では、かなり向上していますが、子供の動きにはついていけません。 

 

4Kカメラはいりません

話は少し脱線するのですが、最近4Kビデオカメラが多く出ています。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150412/1063682/thumb_400_01_px400.jpg

「4K」は何かというと、単純に画面サイズが今のテレビの4倍大きいよ。ということです。だから画質は綺麗だよ。というものです。

ただ現時点で4Kテレビがご自宅にある家庭は少ないと思いますので、必要ないと思います。自宅が4Kテレビの方やお金に余裕がある方は、4Kビデオカメラを購入しましょう。

映像を仕事としているぼくの目でさえ、4Kで撮った動画を普通のTVで見ると、よ〜〜〜く見ないと画質の違いは分かりませんね(笑)いや、本気を出せばすぐ分かりますよ(汗)

 

バックアップについて

ビデオカメラで撮影した後のバックアップが一番困ると思います。なんだか難しそう。

安心して下さい!簡単ですよ!!

最近のビデオカメラは、PC不要でケーブル1本で直接、外付けHDDやブルーレイレコーダーと接続可能で、簡単にHDDにバックアップしたり、ブルーレイ・DVDにコピーすることが出来ます。ママでも出来ます。安心してく(ry

 

おすすめビデオカメラ

これらのことから、ビデオカメラの購入をおすすめします。

個人的意見ですが、いくつかおすすめをご紹介しますね。もちろん初心者用と考えてのおすすめですのでご安心を。

 

手振れに強い!HDR-PJ680

「空間光学手ブレ補正」が最強です。動画サンプルで見て頂いた通りです。

それにビデオカメラなのにプロジェクターが付いています。撮ったらすぐに壁に投影して家族みんなで楽しみましょう。 

HDR-PJ680 | デジタルビデオカメラ Handycam ハンディカム | ソニー

 

iA90倍ズーム!HC-W585M

「iA90倍ズーム」が特徴です!サンプル動画で見て頂いた通りです。

こちらは「ワイプ撮り」という機能がついています。

正面のカメラレンズのほかに、パカっと開いた液晶の横に小さなレンズがあり、開いた状態で横にいるママの表情が一緒に撮れたり、正面レンズは「ズームした子供」小さなレンズは「全体」として撮ることも可能です。

W585M | デジタルビデオカメラ | Panasonic

 

防水ならこれ!GZ-RX670

上のソニーとパナのカメラを見て、おしゃれじゃないなぁと感じた方。そうなんです!ビデオカメラって形・色・デザインがおしゃれじゃないんです(笑)そんな方におすすめはこちら。また、アウトドア派の方には「防水・防塵・耐衝撃・耐低温」と大事なカメラを守ります。

ハイビジョンメモリームービーGZ-RX670製品情報 | JVC

 

まとめ

「スマホ」「デジカメ」「ビデオカメラ」

ただでさえ子供の荷物が多いのに、この3つを持ってお出かけする大変です。

スマホ」「ビデオカメラ

この2つをおすすめします。

また複雑に思えたビデオカメラ選びも、どの点を重要視するかで、自ずとメーカーが決まってきます。あとは、そのメーカーの中で「新商品がよいのか」「1つ前の型番が同等のスペックで安くなっていないのか」などを、比較検討しながらの購入をおすすめします。

何か質問・疑問があれば、お気軽に聞いてくださいね。

では、よき動画ライフを!

 

今日はここまで!

ご視聴ありがとうございました!!

 

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